2012年9月25日火曜日

35



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riunione dell'uccello 
西麻布スーパーデラックス 
2012/10/25(thu) 
19:00~ 
charge:free 

出演 
KO.DO.NA 
Sisters of Avalanche 
Cal lyall 
βCDJ:変なドレス

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35歳になりました。



35年間、人に誇れるものは何もないけれども、何とか無事に35年間、生きております。



誕生日って祝われるモノらしいのだけども、本当は逆だと思う。人は一人じゃ生きていけない。孤独と戯れる事は出きるけども、それは本当の孤独じゃない。孤独では生きていけないから。




この日記を読んでいるみ皆様。




①専門学校中退
②落ち着きが無い
③奇形トランペッター
④年収:5千円
⑤田舎者
⑥胃弱
⑦視力:0.01
⑧職業:転職家
⑨趣味:羊毛フェルトで猫「らしきもの」を作ること
⑩特技:下らない楽器作り



こんな私を35年間、生かせてくれて本当に有難う御座います。

私の周囲の人々に祝福を。
そして皆様が今後とも穏やかな時間を過ごせますように。
会う時はいがみ合う、罵り合う、笑いあう、どんな状態でも良いから心が活発に動きますように。
今日は祝日。
出来れば美味しい食べ物と、美味しい酒を。そしてシガーを。
素敵な香水と、心地よい香りを。
心と身体に休息を。
大事な人に「あなたを大切にしている」と言う一言を。
野良猫に餌を。
鳥の声を聴き
コオロギと鈴虫の歌に耳を傾け、夜空の詩を詠み。
人間が作った、作る芸術作品を観る、聴く、感じて。
ユックリとした時間を。



皆様がどれか一つでもやってくれれば私は其れが一番、嬉しいです。






誕生日くらいは素直に書こう。



私は人を愛したい。でも、愛し方がよく分からない。
だから音楽って言う手法を使うしかない。音楽はお金にはならないけども、それしか私には愛し方が分からない。

都心で必死になって音楽をやり、莫大な数の転職を繰り替えしながらも、理由はそんなところ。

だけども都心にて年齢もあるのか、または震災後に醜いものを見すぎ・感じすぎたのか疲れてしまった。

人を大切に、愛する為に四国の山岳地帯へ。



全てにおいて『大切にする』って難しい。


『大切』って意外と新しい言葉で、ポルトガル宣教師が日本に来た際に『愛』と言う言葉を伝えたのだけども、当時の武士階級や庶民にとっても『愛』って言葉は恥ずかしくて言えなかった。
で、ポルトガル宣教師が知恵を絞って『愛する』に代わる日本語として

『大切』

を使い始めたのが切欠。牧師も宣教師も修行中。現状、『愛する』『大切にする』を完全に成し遂げたのはキリスト教的なロジックで言えばイエス・キリストとユダだけ(それ以外の弟子は問題外)。

私はキリストでもユダでもない。そして宣教師でも牧師でもない。洗礼も受けてないしね。


でも、私は皆様と、皆様以外の沢山の人を大切にしたい。上手く出来ないけども、そうしたい。


まとまりのない文章で読みにくいかも。友人のパソコンで書いているのだけども、癖のあるタイピングをし続けた為か、キーボードが殆どスーパーのレジの如く『沢山のボタン』と言うか、タイピングと言うよりは『スイッチを押す』『ボタンを押す』と言うか、上手く書けない(友人はこのパソコンで原稿などを書いているらしいが、どうやって書いているんだ。謎が深まる)。


『猫DJ』『猫リサイタル』の様子は多少は撮影したので後日、UPする予定。
お楽しみに。


私が愛する皆様。
これからも宜しくお願いします。

良い時間を過ごせるように祈らせていただきます。本当に、本当に、有難う御座います。



受け入れ先のYさん。本当に有難う御座います。

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